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発売日: 2009-11-04 おすすめ度:
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ちょっと拍子抜け。 ![]()
アルバムの発売が楽しみで、待ち遠しくてたまりませんでした。
何度も聴き返してみましたが、期待が大きすぎたせいか、
印象としては「シングルを超える曲がない」です。
他の曲も悪くはないが、全体的に深みに欠け、シングル曲を抜いて考えると、
正直、期待ハズレです。
特に中盤の「ムーンライトで行こう」「デザイナーズマンション」「レモネード」あたり。
「ムーンライトで行こう」は、歌詞カードを見ないと何を言っているかわからず、
いかにも“でたらめ英語でつくった”感じ。桑田圭祐風の遊びなのか?
「デザイナーズマンション」は、曲調はかなり好きなんだけど、歌詞に意味が感じられない。特にひねりもないし。
「レモネード」は、“がんばってエロい歌詞にしてみました”感がありあり。
だけど、かなり直接的な表現なので、逆に淫靡さも感じないし、かといって「愛の深さ」もないなぁ。
(きっと、真面目な人なんだろうな〜、夫婦生活も)なんて思ってしまう(スミマセン)。
「SL9」は、すごく好きだけど、どうしても歌詞に“スピッツ”を感じてしまう。
とはいえ、スキマスイッチの楽曲は好きだし、大橋さんの声も好きなので、
この先も聴きます。
だけど、早く次のアルバムを出してほしい! という気にさせられるアルバムです。
もしかすると、このアルバムはリスナーの飢餓感をあおる次の作品への布石なのか?
私も… ![]()
どなたかがおっしゃっていたように大橋さんの歌い方が凄く気になります…
大橋さんの声って普通に歌っても鼻にかかった感じに聴こえるのに、あんなに『みょんみょん』した歌い方をしてしまうと、もうソコばかり気になってしまって… (特に双生プロローグとか)
あと、スキマさん曰く『言葉遊び』にハマっているようなことをおっしゃっていましたが、度を超えると歌詞が薄っぺらくなってしまうと思います…
確かに新しくチャレンジしたのは分かりますが…
次を期待しています。
う〜ん ![]()
初めに聞いた感想は・・うん?もう終わり?退屈・・
何回か聞くにつれ徐々に「悪くないな」と思ってきました。
ただ今までのアルバムのように「凄い!良い!!」と思うほどの衝撃はない。
悪くない・・悪くはないんだけど・・
過去のアルバムより良いとは正直言えません。
確かに以前のスキマスイッチとは変わりました。
「ゴールデン・・」の後はゆる〜い曲ばかり続きます。
まったりゆったり力の抜けた曲の連続にちょっと退屈です。
スキマにこうゆう曲は求めていなかったので慣れが必要でした。
「雫」「ゴールデン・・」「虹のレシピ」これらのシングル曲を抜かしてみると
コレ!といった特別心にくる曲がないような気がします。
カントリー調やスガさんみたいな曲もあり・・
いろいろチャレンジした感じはわかりますが、全体的にまったりしすぎ・・??
ここに「View」や「キレイだ」みたいな曲が2曲ほど追加されたら
とても楽しいアルバムになったような気がしますが・・?
ま、こうゆうスキマがあっても良いのでしょう。
でも過去の曲達も素晴らしい。キッチリ作り込んだ感のあるスキマも大好きなのです。
いろんなスキマを合わせて欲しい。次のアルバムに期待したいです。
このアルバムはサラッと聞ける。肩の力が抜けた?そんなアルバム・・
誰も言わないみたいだから言わせていただきますが ![]()
大橋さんの歌い方がなんか変な方向に行ってしまってると思う。
具体的に言えば、バックトラックの音圧が比較的高い楽曲に限っては「ゃ」、「ゅ」、「ょ」をかなり多用する感じの発音になってしまってるし、スガシカオ調の曲ではスガシカオそっくりに日本語を英語的な発音で歌ってしまっている。
結果なんだか「みょんみょん」した歌い方になってる感じデス。
山下達郎にも言える(例えば「・・・した」が「・・・しつぁ」になっちゃうとかネ)けれど、少なくともアーティスト自体がかなり考えた末にやっている可能性もあるので、ファンとしてはなかなか言い出しにくいとは思うけれど、やっぱり違和感があるからあえて言っておきたい。
私はいままでのスキマスイッチを非常に高く買っていて、はっぴいえんどから始まっている日本語で歌うロック・ポップスに決着をつけたグループだと思っているし、日本語ヒップホップを経過して日本語の歌詞とポップな楽曲をここまで純度の高い形にしたのはスキマが初めてなんじゃないかと思っていた。
(もちろん日本語ヒップホップの人たちは別格ですけど、私が思うに比較的意識していると思われる桑田圭祐やスガシカオ等は歌い方とシュールな歌詞でうまく水をそらした形で逃げた格好だという認識です。)
それが今回はどうしたことか前述のような歌い方になってしまっている。
これはこの程度なら自分達にもできるといういわばデモンストレーションなのか?、おちょくっているのか?それとも単に気分なのかはわからないけれど、私としては日本語で歌うロック・ポップスの純度が今までよりも低くなってしまったという印象を受けてしまいました。
バックトラックの音圧が高くなるとバランス的にこう歌わないと歌が負けちゃうんだとかそういう理由ならもう何も言いませんが、できれば前の形にもどして欲しいな。
楽曲群は悪くないので非常に残念な結果でした。
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